「腰が痛いから」と、寝る時もしっかりコルセットを巻いていませんか?
実は、就寝中の着用は腰痛を長引かせる原因になることがあります。
今回は、意外と知らない「コルセットの基本」を3つのポイントでまとめました。

①寝る時は「外す」が基本
寝ている間は、立っている時のような重力が腰にかかりません。
逆に巻いたまま寝ると、
・血行が悪くなる(回復が遅れる)
・肌トラブル(あせもや湿疹)
・呼吸が浅くなる
といったデメリットが生じます。
医師の指示がある特殊な場合を除き、寝る時はリラックスして腰を休ませてあげましょう。
②「筋肉の代わり」ではなく「支え」
コルセットに一日中頼りすぎると、腰を支える自前の筋肉(天然のコルセット)がサボってしまい、筋力が低下します。
・動く時や重いものを持つ時:着用する
・安静にしている時や座っている時:外す
このように、メリハリをつけて使用することが大切です。
③正しい位置で締めていますか?
「ウエスト」ではなく、もう少し下の「骨盤(腰骨の出っ張り)」を包み込むように巻くのが正解です。位置がズレていると、十分なサポート力が得られません。
コルセットはあくまで「補助」です。
大切なのは、コルセットを外しても痛くない体づくり。
当院では、無理のない範囲での機能訓練やマッサージで、皆様の「動ける体」をサポートします。
使い方が不安な方は、訪問時にお気軽にご相談ください。
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